ジャンプ15号感想 後半 |
| 時間が無いので縮小。 *サムライうさぎ →先週、面白かったので楽しみにしていた2羽目ですが、 1羽と同じようなほのぼのとした感じでグーよグー。 ついに道場ができたわけですが、 これからの展開はどうなるのでしょう? ただの剣術、ていうかバトル漫画とかにはならずに このままこの雰囲気を崩さずに続いてほしいです。 今週「嫁さんがいるのかい…?」ってセリフがあったけど、 実際、既婚者の主人公って実は珍しいですよね。 *アイシールド21 →心臓バンプなんてものありましたっけ? 覚えていませんでした。 しかしこれって非常に危険ですよね。 いやまあアメフトっていう危険な競技だしわかるけれども、 心臓バンプって何か恐い。 *銀魂 →ポテチ1枚ずつで7日間って… もしも参加者が50人くらいだとしても、 与えられる食料は7日間でポテチ50枚。 50枚全てを奪い取れたとしても、7日間はキツいですよ。 無駄に体力を消耗して全部奪うよりは、 自分の1枚だけで我慢して、7日間じっとしていた方が楽そう。 しかし水はどうするのでしょう? ところでなんで最初用意されているのがコンソメ味? コンソメ味なんて家族の中で食べる人といえばえば ライト君くらいだろうが! *TO LOVEる →ララの作った機械を見て、 ポケモンのマサキを思い出しました。 *エムゼロ →いやーこういう学校のイベント物だと キャラクターをたくさん作らなくては行けないので大変ですね。 影沼と三科の顔が隠れているのには何か意味があるのでしょうか? 特定のキャラだけでなく、 たくさんのキャラにもセリフや見せ場が書かれていて、 学校物らしくて良いです。 単純なバトルとは違い、話も良くできていると思います。 *テニプリ →最近こんな試合を見てもわりと普通に見えるから恐い。 *ネウロ →ネウロ100話。 このおじいちゃん、 わりと普通の部類じゃないかと思うのはきっと僕だけ。 しかし、副社長の吾代さん、自分で調査を行なっていたのか。 *Dグレ →今週はなかなかおもしろかったですが、 内容は非常に薄いですよね、ここ最近のDグレ。 ここまできて、神田やクロウリーがどう復活するのかが楽しみです。 (死んでいないの前提) *こち亀 →なんか今週のこち亀は読みにくかった。 どうしてでしょう? *ムヒョロジ →何か終わりそうな雰囲気。 と思ったのは僕だけでしょうか? 実際最近人気も無いようですし打ち切りもありえるのではないかと。 *P2! →おもしろい。 このくらいなら、主人公の強さもメチャクチャじゃなく 納得できるレベル。 まあ素人なわけだし、結果は負けるんでしょうが、 「あんな試合」ってのはどういうことでしょう? 久勢北のおちこんでるのは首相がポンコツだったからって だけじゃないでしょう。ヒロムの姿も見えないし、今後も楽しみ。 |
ジャンプ15号感想 前編 |
| *新連載 バレーボール使い郷田豪 新連載第2弾。 →一番思ったことは、 ものすごくノリがうすた京介先生っぽいってことです。 56ページって長いよ・・・ こういう系のマンガで56ページって読むとすごく疲れます。 新連載のわりに、絵の雑なところ多いのが気になりました。 あと、最近のジャンプ漫画にはめずらしく、 友情、努力、勝利が3つそろっているマンガですね。 これに関しては良いと思います。 でも総評としては、内容も薄いし、 バレーボール使いってのが何なのかも結局わからず 全体的に意味がわからない漫画でした。 まあ一応今後に期待。 *BLEACH →『時間かせぎの小技』に見事にかかって 正体を現したアーロニーロ。 結局やはり海燕殿ではなかったわけですね。 っていうか、詠唱についてなんですが、 刀(てか卍解)なんかよりもそうとう使いやすそう。 簡単に動きとめられそうだし、 止めてから刀で斬るとかでも良いんですよね? こっちメインにすれば良いのに。 ・・・地味か。 *ワンピース →シンドリーちゃんはやはり10年前に 亡くなっているというベタな展開。 あと見開きの技の名前がかっこ悪いです。 ゲッコーモリアってのはこの島で何やっているんでしょう? 用心棒ってのがそうなのかな? まあどちらにしろ、この用心棒ってのは刀を持っているので 剣士っぽいし、ゾロと闘うのでしょう。たぶん。 ってか触れるとネガティブになるゴースト、強すぎない? *ラルΩグラド →カフカのキャラの変わりようは面白かったです。 でもこれって、新メンバーであるスンスを活躍させるため、 って感じでカフカがかわいそう。 *ナルト →今更なんですが、サスケの覚醒状態がダサすぎです。 見るに耐えないくらいダサいです。 そして見事に毒にかかっているサスケも。 この終わり方は良いですね。 一体どっちでしょうか。 *リボーン →『この世から』ってのはこういう事か。 でも10年後にリボーンが存在していないにしても どうして5分後に帰ってこないのでしょう? リボーンはわざと10年バズーカに当たったように見えるし、 なにか裏がありそう。 10年後のツナは棺桶に入っていたようですが、 何をしているのでしょう?死んでいたってのは無いと思うんですが。 もし死んでいたら元のツナの時代では、どうなるんでしょう? 10年後のリボーンが出てこなかったように何も来ないのか、 遺体、もしくは骨とかが残っていたらそれが来るのか。 棺桶の中には遺体も骨もなかったし、 10年前に行ったってこと。つまり生きているのでしょう。 *太臓 久しぶりに掲載順位が上位に。 卒業しちゃうからしょうがないけど、宏海×矢射子ネタが多いです。 まあこれで票がとれるんならいいけど。 キノコ狩りの時とは違って、 丸男と隆次の仲が良くなっていそうなのが微笑ましかったです。 今週はパロディが少なかった気がします。 *ペンギン 西荻さんって読むの疲れました。 ツキミちゃんがわりと普通の少女でした。 |
ユンボル祭 |
| ユンボル祭じゃ〜!!! Hotな現場へ一直線! 工事と魂の一身合体! などとキャッチフレーズコンテストへの応募作を考えていた 今日この頃。 打ち切られてしまいました。 上司にしたいジャンプキャラ、 10週連続1位のゲンバー大王にももう会えません。 それにしてもユンボルはなぜ人気投票で下位だったのでしょうか? まず、建設機械にときめく層がわかりません。 少年漫画において今までに無いジャンルを扱ったのはよかったですが、 目の付け所がちょっとあさっての方向でした。 ジャンプヒーローの武器が建設機械だなんて許されません。 武井先生は好きなことをやりたかったようですが、 マンキンの時の反省点も生かされず この間、何をしていたのか甚だ疑問です。 今回、あえて最終回の事は伏せておきます。 ラストは皆さん自身でご確認下さい。 |
ジャンプ14号 後半感想 |
| *リボーン →まさかのドラえもん展開。 しかも消えたのが「この世」からです。 界王界か死神界にでもいったんでしょうか? ところでバトル物には回復役か仙豆のような回復薬が必要です。 薬草もホイミも使わないで死闘を勝ち抜くには 圧倒的レベル差が必要だからです。 主人公達が圧倒的なバトル漫画はただのイジメ漫画。 よって今後の展開として守護者以外にも 回復役のキャラがパーティーに入ると思うのですが… リボーンの失踪と合わせてどう進むのか。 リング争奪編が終わったここからが天野先生の正念場です。 *アイシールド21 →とうとうやってきました。 セナと進のガチでのぶつかり合い。 走りしか取りえの無かったセナが全てにおいて勝る進に 決意を持って激突! 燃えます。 全てを抜いていくランもアメフトの魅力ですが、 ガチでのぶつかりあいもアメフトの魅力。 テレビでしか見たことが無いから一回、生で見てみたいです。 *銀魂 →新八と神楽が何をしているのかと思いきや情報収集を! こいつらこんな能力もあったのか! だってこれ事前に撮ってあった写真だよ? それにしてもラストが銀魂らしいよね。 連載バトルに生き残るためには自分の色が必要だけど 銀魂はそれをしっかりと持っています。 *ムヒョロジ →主人公のパワーアップはお約束。 ただ1週で試練を乗り越えてしまったのは いくら危機が迫っているからといって早すぎると。 ムヒョの心理描写とかがあっても良かったのでは? 閻魔様と元帥が同級。 う〜ん、わからん。 まあ、地位で考えるからいけないんだろうな。 *ネウロ →マグロ漁船に乗って弥子がじょっぱるかと思ったのに… それにしてもこの治験、「伝説」と付いていますが、 誰が伝説にしたのでしょう。 東京マラソン、面白かったですね。 でも17時ごろにこんなに大勢の人が一斉に 猛ダッシュしてる事はないと思うんですが。 それにしてもこの運転手、「聞いてねえよ」って… ニュースも何にも見ていなかったのでしょうか? *エムゼロ →盛り上がらないだろうと予想した準決勝。 C組はダイジェストすらなく勝ってしまいました。 敗者から復活してきたA組がかわいそうです。 決勝では空からの必殺攻撃。 九澄がどう機転を発揮させるかが見物です。 それにしても小石川の魔法は反則なんじゃないでしょうか? あれは大量破壊兵器だろう。 *太臓 →とうとうラブコメモードが強くなりました。 読者人気を意識しての事なのでしょうか? 矢射子のラブコメ話は票が伸びるそうですし。 それにしてもいよいよ3年生。 来年はどうなってしまうのでしょう? 頑張って連載続いてほしいです。 *P2 →上司にしたいジャンプキャラ2位の岩熊さんでしたが、 登場時から故障済みとは… とりあえずP2でよくわかったのは山雀先輩のかっこ悪さです。 今までとりえの無かった主人公が才能を見出されて チームの柱になるスポーツ物は基本ですが、 その基本どおりで一味足りなかったP2。 ところで眞白パパの右目が無いのって何か語られてたっけ? *ユンボル →明日、特集を組む予定です |
ジャンプ14号 前半感想 |
| *新連載 サムライうさぎ →はっきり言って予告の時点で期待していませんでした。 が、おもしろい。 主人公のモノローグが多いことが、漫画というジャンルにおいて ネックとなり、好き嫌いが分かれるかもしれません。 しかし、読んでてわかりやすく、主人公にも共感できます。 少年漫画においてこの二点は重要です。 門閥制度が出てきているのが年少者には 分かりづらいかもしれませんが、 主人公の心情を固める原因の設定としては最適のものです。 今後、剣術物として進んでいく場合、 ジャンプには「るろ剣」という大御所がいるため、 一工夫なければあきられてしまいます が、この作品には読んでて、色々なセンスを感じます。 これからに大いに期待の新作です。 *ナルト →ナルトの修行後の強さを見せた次に サスケ対大蛇丸の対決を持ってくる演出。 大蛇丸が全盛期ほどの力がないとしても今までボスの一人として 描かれていたのだから、サスケの強さをあらわすには 相応しい相手でもあり、まだまだサスケが ナルト以上に強い事も読者にわからせる効果も期待できます。 是非ここは、大蛇丸の逃亡などの結末ではなく、 ガチでの勝負を期待したいです。 *ワンピ →今更ですが、麦わら海賊団をビビリチームとバトルチームに 分けることで、その対比が非常に面白いです。 ケルベロスだけでこの違い。 ところで、ホグバックを倒すことで アフロのガイコツが仲間になったりしないでしょうか? 天才外科医ならあのアフロガイコツの問題も治せるかもしれません。 それにしてもホグバックのゾンビ研究が シンドリーを生き返らせるためのものであるのならベタすぎます。 *BLEACH →先週触れた第8十刃の名前。 やっぱり何か伏線だったらしいですがすみません。覚えていません。 キャラの数をもう少し絞るか簡単にしてくれれば覚え易いのですが… 他のメンバーが十刃落ちの中、恋次は十刃。 本人曰く戦闘力はそんなにないらしいですが、 自らを最強という奴より手強いのはお約束です。 それにしても久保先生は 「敵が組織ならマッドサイエンティストが必要だ!」 とでもいうポリシーがあるのでしょうか? *TO LOVE る →新キャラ投入! と思いきやレンの女体化。 さすが矢吹先生。期待を裏切らない。 ララをめぐる相手役かと思いきやリトをめぐる相手役になるとは! それと弄光先輩の取り巻き連中に一言。 それをいうなら「そこにシビれる!あこがれるぅ!」だろ! *ラルΩグラド →ホワイトタイガーのカゲを持つ戦士、ガネット様登場。 彼は何故、カゲを倒すのか。 ま、どうせラルたちの敵になります。決定事項です。 女性が多いパーティーばかりだと思っていましたが、 カフカ、スンスの加入で 両パーティー合わせて男女比が1対1になりました。 見事な男女平等。 ところで今の戦隊物って男女比どうなってるの? *ボーボボ →4神獣機兵団とかいう奥義なのに 4神である朱雀・青龍・玄武・白虎を使わない。 さすが、ボーボボ。 それにしてもソフトンさん。 序盤から出ているにもかかわらず、いまだにウ○コネタ。 自分でもウンチョとか言っちゃってるし。 ところで「バカなライが敗れただと!?」って書いてあると ライがバカって意味にとれるよね。 *テニプリ →あっさり終わっちゃいました。 さすがテニプリ。 それにしてもリョーマ対金太郎をあれだけ期待させといて試合無し。 さすがテニプリ。 試合終わった後、1球勝負を勝手に始めるのってナシだろ。 審判までいるし。 さすがテニプリ。 「おおーっ何だあの動き……」と誰かが言ってるけど 増える奴もいるよ? さすがテニプリ。 *ペンギン →これだっ!というキャラがいません。 4コマはキャラが命です。 4コマ漫画はそのコマの少なさから一見、 素人でもかける簡単なものに見えます。 しかし、たった4コマで起承転結を あらわさなくてはいけないのです。 故・手塚先生も4コマを基本に物語を考えており、 1ページ内での起承転結を心がけていたそうです。 大石先生も連載から1年経っているのですから、 いつまでもイロモノでいずに、一歩先のステップに進むべきです。 |
Author:トウQ
本名:東京九死に
一生を得たスペシャル
通称:トウQ。
大学四年生。和月組の一人。
今欲しいものは石仮面。
足も速い。
背も高い。
腕も太い。
最強です。
現在も脳内ではジャンプで
「斬」が連載されている。