ジャンプ14号 前半感想 |
| *新連載 サムライうさぎ →はっきり言って予告の時点で期待していませんでした。 が、おもしろい。 主人公のモノローグが多いことが、漫画というジャンルにおいて ネックとなり、好き嫌いが分かれるかもしれません。 しかし、読んでてわかりやすく、主人公にも共感できます。 少年漫画においてこの二点は重要です。 門閥制度が出てきているのが年少者には 分かりづらいかもしれませんが、 主人公の心情を固める原因の設定としては最適のものです。 今後、剣術物として進んでいく場合、 ジャンプには「るろ剣」という大御所がいるため、 一工夫なければあきられてしまいます が、この作品には読んでて、色々なセンスを感じます。 これからに大いに期待の新作です。 *ナルト →ナルトの修行後の強さを見せた次に サスケ対大蛇丸の対決を持ってくる演出。 大蛇丸が全盛期ほどの力がないとしても今までボスの一人として 描かれていたのだから、サスケの強さをあらわすには 相応しい相手でもあり、まだまだサスケが ナルト以上に強い事も読者にわからせる効果も期待できます。 是非ここは、大蛇丸の逃亡などの結末ではなく、 ガチでの勝負を期待したいです。 *ワンピ →今更ですが、麦わら海賊団をビビリチームとバトルチームに 分けることで、その対比が非常に面白いです。 ケルベロスだけでこの違い。 ところで、ホグバックを倒すことで アフロのガイコツが仲間になったりしないでしょうか? 天才外科医ならあのアフロガイコツの問題も治せるかもしれません。 それにしてもホグバックのゾンビ研究が シンドリーを生き返らせるためのものであるのならベタすぎます。 *BLEACH →先週触れた第8十刃の名前。 やっぱり何か伏線だったらしいですがすみません。覚えていません。 キャラの数をもう少し絞るか簡単にしてくれれば覚え易いのですが… 他のメンバーが十刃落ちの中、恋次は十刃。 本人曰く戦闘力はそんなにないらしいですが、 自らを最強という奴より手強いのはお約束です。 それにしても久保先生は 「敵が組織ならマッドサイエンティストが必要だ!」 とでもいうポリシーがあるのでしょうか? *TO LOVE る →新キャラ投入! と思いきやレンの女体化。 さすが矢吹先生。期待を裏切らない。 ララをめぐる相手役かと思いきやリトをめぐる相手役になるとは! それと弄光先輩の取り巻き連中に一言。 それをいうなら「そこにシビれる!あこがれるぅ!」だろ! *ラルΩグラド →ホワイトタイガーのカゲを持つ戦士、ガネット様登場。 彼は何故、カゲを倒すのか。 ま、どうせラルたちの敵になります。決定事項です。 女性が多いパーティーばかりだと思っていましたが、 カフカ、スンスの加入で 両パーティー合わせて男女比が1対1になりました。 見事な男女平等。 ところで今の戦隊物って男女比どうなってるの? *ボーボボ →4神獣機兵団とかいう奥義なのに 4神である朱雀・青龍・玄武・白虎を使わない。 さすが、ボーボボ。 それにしてもソフトンさん。 序盤から出ているにもかかわらず、いまだにウ○コネタ。 自分でもウンチョとか言っちゃってるし。 ところで「バカなライが敗れただと!?」って書いてあると ライがバカって意味にとれるよね。 *テニプリ →あっさり終わっちゃいました。 さすがテニプリ。 それにしてもリョーマ対金太郎をあれだけ期待させといて試合無し。 さすがテニプリ。 試合終わった後、1球勝負を勝手に始めるのってナシだろ。 審判までいるし。 さすがテニプリ。 「おおーっ何だあの動き……」と誰かが言ってるけど 増える奴もいるよ? さすがテニプリ。 *ペンギン →これだっ!というキャラがいません。 4コマはキャラが命です。 4コマ漫画はそのコマの少なさから一見、 素人でもかける簡単なものに見えます。 しかし、たった4コマで起承転結を あらわさなくてはいけないのです。 故・手塚先生も4コマを基本に物語を考えており、 1ページ内での起承転結を心がけていたそうです。 大石先生も連載から1年経っているのですから、 いつまでもイロモノでいずに、一歩先のステップに進むべきです。 |
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Author:トウQ
本名:東京九死に
一生を得たスペシャル
通称:トウQ。
大学四年生。和月組の一人。
今欲しいものは石仮面。
足も速い。
背も高い。
腕も太い。
最強です。
現在も脳内ではジャンプで
「斬」が連載されている。